歴史と技術
創業以来116年以上に渡り、当社は化学肥料の分野において技術の研鑽を重ね、常に時代の一歩先を見据えた製品を提供してまいりました。現在では海外にも事業を展開し、世界の農業に貢献しております。
ジェイカムアグリは、作物の生育に合った肥効と環境負荷低減を両立する肥料づくりに取り組んでいます。各工場では、品質と安全性を守りながら、持続可能な農業に貢献する製品を生み出しています。
創業以来116年以上に渡り、当社は化学肥料の分野において技術の研鑽を重ね、常に時代の一歩先を見据えた製品を提供してまいりました。現在では海外にも事業を展開し、世界の農業に貢献しております。
環境と作物、そして人にやさしい肥料の開発・販売を推進しています。
研究・製造・営業が密接に連携し、三位一体となったモノづくりを推進しています。高品質かつ時代のニーズに応える製品を生み出しています。
ものづくりの基礎から専門性の深化まで、段階的に成長できます。
社会人マナー、消防訓練などの基礎を習得します。
実際の製造現場で3交替勤務を体験し、肥料づくりの最前線を学びます。
DCSを用いた運転監視や、プラントの不具合調査・対策実施します。
最新の分析装置を用いた成分値の測定と、製造工程へのフィードバックします。
人の少ない平日に趣味や用事を済ませられます。
次の直へ引き継ぐため、残業が発生しにくい仕組みです。
交替手当や深夜手当により、安定した収入が見込めます。
静岡県富士市に位置する富士工場は、硝酸系高度化成肥料や各種コーティング肥料を製造し、高品質な肥料を安定供給する生産拠点です。
硝酸系化成肥料とは、最も一般的に使用され、作物にすばやく吸収されやすい「速効性」を特徴とする肥料です。そのため、低温期や日照不足でも肥効が安定します。
化成肥料工場・コーティング肥料工場・グリーンパイル工場の3つのプラントで構成され、多様な肥料を安定して生産しています。
福島県いわき市小名浜に位置する小名浜工場は、80年以上にわたり肥料生産を担ってきました。関東以北の生産拠点として、長年培った技術と品質を強みに安定した生産を続けています。
被覆肥料と化成肥料をブレンドし、従来の基肥と追肥による2回の施肥を1回で済ませられるCF複合肥料を製造。農作業の省力化に貢献しています。
原料投入から包装・積み付けまでの工程をPCで一括制御し、安定した品質と効率的な生産を支える体制を整えています。
福岡県北九州市に位置する戸畑工場は、1960年に八幡化学工業株式会社との共同出資で設立され、当初は高度化成肥料を製造していました。現在は肥効調節型肥料の生産を担っています。
肥効調節型肥料とは、先進的なコーティング肥料で溶出を制御することで作物の生育期間中、効率的に養分を供給することができます。そうすることで、作業者の負担や環境への負荷を軽減することに繋がります。
戸畑工場では、高品質な肥料を生産するために様々な設備が投入されています。減プラスチック対策に貢献する肥料の生産技術を確立し、環境に配慮した取り組みをおこなっています。
福岡県北九州市に位置する黒崎工場では、新しい農業のための先進的なコーティング肥料である肥効調節型肥料や高度化成肥料など様々な肥料を生産しています。また、最寄り駅のJR黒崎駅からは徒歩圏内で、アクセスのしやすい位置にあります。
肥効調節型肥料とは、先進的なコーティング肥料で溶出を制御することで作物の生育期間中、効率的に養分を供給することができます。そうすることで、作業者の負担や環境への負荷を軽減することに繋がります。
高品質な肥料を生産するために様々な設備が投入されています。減プラスチック対策に貢献する肥料の生産技術を確立し、環境に配慮した取り組みをおこなっています。
熊本県水俣市に位置する水俣工場では、被覆肥料、複合肥料をはじめとした様々な肥料を5つの工場で生産し、さらに製品の出荷もおこなっています。
被覆肥料とは、肥料の表面に膜を付けることで、肥効をコントロールできる肥料のことです。そのため、肥料の利用率が高くなり、少量で効果が出やすくなります。
水俣工場での製造における電力はすべて、親会社であるJNCが発電する水力発電によって賄われています。製品そのものだけでなく、製造段階から環境負荷の低減に取り組んでいます。